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直筆入りイラスト色紙・直筆サイン入り複製原画の購入を検討している方へ
「はじめにお読みください」をご覧になって、参考にしてみて下さい。

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↑ 全体
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↑ 左側下部 直筆サインと落款印 アップ
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↑ 付属の色紙保管用の和紙の包装袋
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↑ 付属の色紙保管用の包装袋 直筆題目「のらくろ」と落款印 アップ
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↑ Yahoo!オークション出品時のWebページ

【作品名】 :  「のらくろ~ブル連隊長~」 直筆サイン入り/直筆イラスト色紙 
【作者】 :  田河 水泡 
【エディション・ナンバー】 : ― 
【印刷方法】 :  ― 
【サイズ】 :  縦270mm×横240mm 
【制作年月日】 :  不明 
【制作販売元】 :  ― 
【購入先】 :  Yahoo!オークション 
【保証書】 :  無し 
【額装】 :  無し 
【贋作可能性】 : 0%

【説明】 : 
 元々の入手経緯は不明ですが、おそらく販売用のために描かれた作品ではないか思われます(詳しくは【オタクのひとり言】をご覧ください)。落款印と直筆で「のらくろ」と書かれた題目入りの、色紙保管用の和紙の包装袋が付属してます。

【作者プロフィール】 : 
 田河 水泡(たがわ すいほう、1899年〈明治32年〉2月10日―1989年〈平成元年〉12月12日)は、日本の漫画家、落語作家。本名、高見澤 仲太郎(たかみざわ なかたろう)。漫画家としてのペンネームは、当初は本名の高見澤をもじって田川 水泡(読み:たかみざわ)だったが、1930年(昭和5年)に田河 水泡(読み:たかみざわ)に変更。1932年(昭和7年)頃から読みも現在の「たがわ すいほう」になった。
 昭和初期の子供漫画を代表する漫画家であり、1931年(昭和6年)発表の代表作「のらくろ」ではキャラクター人気が大人社会にも波及し、さまざまなキャラクターグッズが作られるなど社会現象となるほどの人気を獲得した。日本で初めて漫画のキャラクターが商業的に確立した作品とも言える。 
 売れない頃に落語作家として執筆していた創作落語は、現在でも残っており、(超)有名なのは「猫と金魚」。落語作家としてのペンネームは「高沢路亭」。 
 弟子の1人に、「サザエさん」の原作者である長谷川  町子がいる。長谷川  町子は、内弟子として、田河 水泡宅に同居していた時期もある。 

【「のらくろ」って?】 : 
 のら(孤児)の黒犬のらくろ(野良犬黒吉)が猛犬連隊という犬の軍隊へ入隊して活躍するというお話。最初は二等卒(二等兵)だったが徐々に階級を上げ、最終的には大尉まで昇進する。戦後に描かれた話には、戦闘描写はあるがほとんど誰も死なず、物語の序盤で軍隊は解散する。いわゆる正伝では最終的に所帯を持ち、喫茶店の店主になるが、外伝では様々な職業を手がけている。 
 1970年(昭和45年)に連続テレビアニメ化された。1987年(昭和62年)には、のらくろの孫を主人公とした「のらくろクン」が、現代版リメイクとして連続テレビアニメ化されている。 

【「ブル連隊長」って?】 : 
 太った白いブルドッグで、猛犬連隊の連隊長。階級は大佐。威厳が漂うガンコ親父風の犬物だが、根はひょうきんなところもあり、情が深い。のらくろにとっては、厳格な連隊長であるとともに、父親代わりともいえる存在。戦後は猛犬連隊解散後、ブル商事を興し社長に就任。

【オタクのひとり言】 : 
★★★  最初に一言  ★★★
当ブログで紹介している下記のの記事の、【オタクのひとり言】は全て同文です。

・「のらくろ」 田河水泡 直筆サイン入り/直筆イラスト色紙 
 http://araishika.blog.jp/archives/1008995075.html

・「のらくろ~ブル連隊長~」 田河水泡 直筆サイン入り/直筆イラスト色紙 当作品

手を抜いてます。すみません。

 付属の色紙保管用の和紙の包装袋の題目にも、落款印と直筆で「のらくろ」と丁寧に書かれています。サイン会等のの短時間で包装袋の題目まで書くのは難しいのでは?と推測できるので、おそらく事前に多数枚書かれたものであって、販売用の作品と思われます。もし、詳しい情報をお持ちの方がいらしたら、ぜひご教授下さい。
 当作品と同様な、水墨で描かれた田河 水泡氏の「のらくろ」直筆サイン入りイラスト色紙は、インターネットオークションで頻繁に見かけます。おそらくかなりの枚数が出回ってるのではないでしょうか。同じイラスト構図・キャラクターでも微妙に違うので直筆は間違いないと思いますが、多数枚書かれたものなので、サインは田河 水泡氏の直筆としても、イラストはアシスタントの方が書いた(一部分?全部?)ものとも推測されます。
 子供の頃、近所の図書館に行くと、漫画本としては、なぜだか「のらくろ」と「サザエさん」だけは置いてあって、階級が上がっていくのがおもしろくて、「のらくろ」をよく読んだ記憶があります(いつも貸し出し中でなかなか読めなかった)。現在、原作本は絶版らしく手に入らないそうですが、まだ全国の図書館には所蔵があって、読めるそうです。

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