直筆サイン入りイラスト色紙・直筆サイン入り複製原画の購入を検討している方へ
「はじめにお読みください」をご覧になって、参考にしてみて下さい。

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↑ 全体
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↑ 全体 アップ
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↑ 右上 「めばえ」6月号の表記 アップ
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↑ まんだらけオークション出品時のWebページ

【作品名】 :  「アンパンマン」 版権セル画
【作者】 :  (原作)やなせ たかし作「アンパンマン」より (制作元)(株)小学館゛めばえ゛編集部?
【エディション・ナンバー】 : ―
【印刷方法】 :  ―
【サイズ】 :  縦425mm×横335mm
【制作年月日】 :  不明
【制作販売元】 :  ―
【購入先】 :  まんだらけオークション
【保証書】 :  無し
【額装】 :  購入後にセミオーダー
【贋作可能性】 : 0%

【説明】 :
 (株)小学館さんの発行の幼児学習雑誌゛めばえ゛に使用された版権セル画。6月号は判明していますが、何年のかは不明です。やなせ たかし氏の書き下ろしではなく、゛めばえ゛編集部による制作と思われます。詳しい情報をお持ちの方は、ぜひご教授下さい。

【原作者プロフィール】 :
 やなせ たかし(本名 : 柳瀬 嵩、1919年〈大正9年〉2月6日―2013年〈平成25年〉10月13日)は、日本の漫画家、絵本作家、詩人。売れない時代には、編集者、舞台美術家、演出家、司会者、コピーライター、作詞家、シナリオライターなど様々な仕事をしていた。
 代表作は「アンパンマン」「やさしいライオン」など。作詞家としては「手のひらを太陽に」TVアニメ「それゆけ!アンパンマン」の楽曲など。サラリーマン(三越)時代の代表的な仕事に、三越の包装紙の「mistukoshi」のレタリングがある。

【セル画って?】 :
 セル画とは、セルアニメ製作過程において用いられる画材「セル」と呼ばれる透明シートに描かれる絵。透明シートの素材にセルロイドが使用されていたことに由来する。セルアニメからデジタルアニメ移行後もセルに相当するオブジェクト名として使用されている。
 背景を描いた紙の上に、数枚のセルを重ね、動きのある部分のみを差し替えて、16ミリや35ミリフィルムで撮影するなどの方法で使用される。
 制作工程は
・トレース(トレス) : 紙に描かれた動画をセルに転写する作業。
・彩色(さいしき) : トレスされたセルの裏面に彩色する。アニメカラーと呼ばれる専用塗料が使用される。
 現在は、セルアニメからデジタルアニメに完全に移行しており、セル画フィルム撮影で製作されるアニメはない。デジタルアニメとは、セルアニメの手法をデジタル化したもので基本的な根幹は同じであり、「仕上げ(トレス、彩色)」をセル画ではなくコンピューターで行う(デジタル彩色)。

【版権セル画って?】 :
 宣伝用ポスターやビデオのパッケージなどの、放映用途以外に使用する目的で、別途に制作されるセル画。通常、有名アニメーターの描き下ろしが多い。また、版権料が制作費とは別に必要となるので、通称「版権セル画」と言われる。版権料とは、その作品の権利を持つ会社に対して支払う、権利使用料のこと。

【オタクのひとり言】 :
 詳細はわかりませんが、虫歯予防啓発の記事かなにか使用されたのでしょう。歯科医院に飾るには、もってこいの作品ですね。
 余談になりますが、やなせた かし氏は歯科界と縁が深い方で、季刊誌「詩とファンタジー」に連載していた、「歯のファンタジー」に書き下ろしの新作を加えた詩画集「は、は、は、歯のおはなし~歯科詩集」を、お亡くなりになる少し前(2013年3月)に発刊しています。

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